名札システム

WISSでは、参加者間の交流促進・議論の活性化のために、名札をはがきサイズにして参加者全員が印刷・持参するポジションペーパー風のものを用います。

どんな名札?

従来の名札では、名前と所属くらいしか目につかないものでしたが、WISSの名札は、サイズが大きく、両面使えて、もっと沢山の情報を書き込めるようになりました。例えば…

  • 自分の研究についてアピール
  • イラストも交えてキャッチーな自己紹介
  • 表には真面目なこと、裏には自分の隠れた趣味を…

などなど、参加者の皆さんの創意工夫で、名札を様々にお役立ていただけます。

http://www.wiss.org/WISS2012/Namecard.files/holder2012.JPG http://www.wiss.org/WISS2012/Namecard.files/holder_in_use2012.JPG
こんな感じで、名札を今まで以上に有効活用できるようにしました!

テンプレートが用意されていますから、それを元に自分で名札をデザインできます。例えば…

http://www.wiss.org/WISS2012/Namecard.files/samples2012.jpg

工夫次第でもっとおかしなものまで入れられる?(電子基板を仕込んだ人も居ました…)

当日までにどうすればいいの?

以下に示す名札のテンプレートファイルを参照の上、御自分の名札を作成し、印刷したものを会議にお持ちください(期間中、名札としてお使いいただきます)。
テンプレートはいずれもA4サイズです。参加登録区分によって使うページが異なりますので、該当するページを印刷して切り取った後、二つ折りにして名札ホルダーに差し込んで使います(名刺ホルダーは受付で配布します)。
なお、WISSで使用している名札ホルダーは(株)スガタの「イベント用名札 ハガキサイズ」で、内寸 W103×H150mm です。

WISS2017 では、裏面に「持ちネタ」記入欄を設けています。 持ちネタについての説明はこちら

名札のテンプレート PowerPoint版 PDF版 PowerPoint版(背景のみ) PDF版(背景のみ)
持ちネタの裏面への記載例 PDF

注意

  • 名前は遠くからでもハッキリとわかるように書きましょう
  • 表面は少し視認性のよいデザインを心がけましょう
  • ポジションペーパーとしての機能は最低限確保しましょう
Last modified: 2017-03-01 Attached files total: 12MB