デモ発表

概要
インタラクティブシステムに関する研究成果を,参加者が実際に体験できる形で展示するデモ発表を募集します.
- 2ページ以内の論文(日本語あるいは英語)をPDFで提出してください.
- 割り当てられたスペースでインタラクティブシステムのデモを中心とした発表をしていただきます.
- 標準的には2m四方程度のスペース・長机・椅子・電源・無線LANと,A3判のポスタースタンド等を用意する予定です.詳細については皆様からのデモ機材アンケートを踏まえて後日調整となります.
- デモ発表の諸注意も是非ご確認ください.疑問点があればデモ担当までお問い合わせください.
スケジュール
| 日程 | 内容 |
|---|
| 2026年09月01日(火) | デモ発表投稿システムオープン |
| 2026年10月02日(金) | デモ発表 早期投稿〆切(10/03 00:00 (JST) に投稿サイト閉鎖) |
| 2026年10月16日(金) | デモ発表 通常投稿〆切(10/17 00:00 (JST) に投稿サイト閉鎖) |
| 2026年10月30日(金) | デモ発表 追加投稿〆切(10/31 00:00 (JST) に投稿サイト閉鎖) |
| 2026年11月13日(金) | デモ発表 プログラム公開(代表画像も原則公開) |
| 2026年12月02日(水) | 論文PDF公開 ※会議1週間前に公開 |
| 2026年12月09日-11日 | WISS2026 開催 |
- WISS 2026のデモ発表では,投稿締切を複数回に分けて設定します.詳細は,投稿にあたってをご確認ください.
- 採否通知は各投稿締切の1週間後を予定してします.
- 通常投稿締切後の状況次第で,追加投稿については受け入れない可能性もありますのでご注意ください.
提出物
- 論文(必須)
- 論文テンプレートを用いてLaTeXまたはWordで執筆し,PDF形式(ファイルサイズ20 MB以下)で提出してください .
- ページ数: 2ページ以内.参考文献,謝辞,未来ビジョンの3点はぺージ数には含めません.
- 特別な場合を除き,投稿された原稿がそのままWebに掲載されますので,誤字脱字や不明瞭な表現が無いよう,共著者含めて十分にチェックの上投稿ください.
- 原稿フォーマットが著しく異なる場合は不採択となる場合があります.
- デモ機材アンケート(必須)
- デモ発表で必要なスペースや機材に関するアンケートにご回答ください.なお,会場の制約から全ての要望にはお答えできない可能性があるため,ご了承ください.
- 代表画像(必須)
- 採択時にプログラム上で公開される画像(jpgまたはpng形式,画像サイズ横600×縦450ピクセル)を提出してください.
- デモビデオ(任意)
- 参考資料として,システムの利用例や構成を分かりやすく表現したデモビデオの提出が可能です.
- 標準的なファイル形式(mp4等,ファイルサイズ100 MB以下)で提出してください.
デモ発表用論文テンプレート
投稿システム
デモ発表の諸注意
投稿にあたって
- デモ発表には原則として査読はありませんが,ここ数年,WISSの投稿件数が増加しており,発表枠や会場スペース,必要機材などの都合から,すべての投稿を無制限に受け入れることが難しい状況が生じています.
- WISSでは,できるだけ多様なデモ発表を受け入れ,参加者同士の議論の機会を広げることを重視しています.しかし,円滑な会場運営と十分な発表環境を確保するためには,投稿状況を段階的に把握し,状況に応じて発表件数の上限を設定する必要があります.
- そこでWISS 2026のデモ発表では,投稿締切を複数回に分けて設定します.
- まず,通常投稿締切の 約1か月前に「早期投稿」を設定します.また,「通常投稿」も例年よりも約2週間早い時期に設定します.さらに,通常投稿締切後の状況次第で,追加の受け入れが可能と判断された場合には,「追加投稿」までに投稿された発表を受け入れます.
各締切とデモ発表受け入れの優先度
- 登壇発表への投稿
- 登壇発表に投稿された論文(採択/不採択は問わない)でデモ発表を希望される場合は,内容がデモ発表として不適切でない限り優先して採択します.まずは是非,登壇発表への投稿をご検討ください.
- 早期投稿締切までに確定
- WISSでのデモ発表を想定して早期から研究を進めている方を想定した締切です.例年の投稿締切の約1か月前に設定しています.この締切までに確定された原稿については,通常投稿よりも早い時期に採否を通知し,発表に関する要望なども可能な限り優先して対応します.
- 通常投稿締切までに確定
- 投稿件数の増加と運営準備期間の確保のため,例年の投稿締切より約2週間早い時期に設定しています.なお,この時点で対応できないほど多くの件数の投稿があった場合は,完成原稿の最終投稿日時などを踏まえて委員の審査によって採否を決定します.
- 追加投稿締切までに確定
- 通常投稿締切後に発表件数,会場スペース,機材条件,プログラム編成上の余裕等を確認した上で,追加の受け入れが可能と判断された場合にのみ,完成原稿の最終投稿日時などを踏まえて委員の審査によって採否を決定します.
注意事項
- 各締切の採択順序は「完成原稿の最終投稿日時の順序」で決定します.原稿の差し替えなどによって投稿時間が変化した場合,あとの締切の投稿枠へと移動されますのでご注意ください.
- 採択通知後は,誤字脱字やフォーマットなどの出版に関わる軽微な修正のみ可能です.
- いずれの締切に投稿された場合でも,発表内容がデモ発表として不適切であるとプログラム委員会が判断した場合や,会場の制約により受け入れが困難な場合には,不採択となる可能性があります.
- 学会発表である以上,単に思いつきだけでなく,議論に値するだけの材料・根拠を揃えた上で投稿してください.プログラム委員会が審査し,内容が不適切だと判断した場合は,不採択となる可能性があります.
- 論文本体とは別に,「この研究はどういう未来を切り拓くのか」について,著者の視点からアピールしたい点があれば,「未来ビジョン」とした節を設けて自由に議論してください.
WISS Challengeの活用
- WISS2026では,WISS Challengeを実施します.作ったシステムを150名以上の学会参加者を対象に実際に運用することができます.
- 登壇発表やデモ発表に投稿した論文をフォーマットの修正なしにそのままご投稿いただけます.
- 多くの参加者からのフィードバックが期待できます.積極的にWISS Challengeにもご投稿ください.
発表にあたって
- 採択されたデモ発表論文はWeb予稿集に掲載され,ワークショップ開始の1週間前にはWeb上で一般公開されます.論文はnon-archival であり,将来の査読付き国内学会・国際学会・論文誌への投稿を防げないものとします.
- 論文の著作権は著者に帰属します.
- 発表当日は,デモ発表に加えて,デモプレビュー(1枚のスライドを用いた短時間のデモ概要説明)を行って頂く予定です.詳細は採択後にデモ担当から連絡します.
- 原則として,すべてのデモプレビューはYoutube等で動画中継されます.
- 動画中継を行っても「特許法第30条 発明の新規性喪失の例外規定」は適用されますので,発表予定の内容に特許が関わっていても,発表後(動画中継後)に特許出願は可能です.知財は先願性ですので早めに出願されることを推奨しますが,動画中継が公知日に影響を与えるわけではありませんので,その点はご承知ください.
参加にあたって
- WISSは合宿形式のワークショップで,2泊3日の宿泊参加をしていただくことが前提となります.部分参加でも宿泊費等の減額は原則ありませんのでご注意ください.
問い合わせ先
デモ発表形式に関する問い合わせ先
WISS2026デモ担当: 2026demo at wiss.org
原稿作成(論文テンプレート)に関する問い合わせ先
WISS2026出版担当: 2026pub at wiss.org
投稿システム・スケジュール等の総合的な問い合わせ先
2026 at wiss.org